英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

3月, 2017年

2017年3月のお知らせ

2017-03-01

1 4月更新「月謝袋」を送付いたします。

4月は「月謝袋」更新の月に当っています。
3月分月謝受領時(2月末)に、更新「月謝袋」をお渡しください。
【お願い】
・ 送付いたしました月謝袋の「週1回学習」「週2回学習」等の変更、誤りが
ある場合は、直ちに本部までご連絡ください。
但し、新中学1年生につきましては、週2回学習の「月謝袋」を送付してお
ります。週2回学習不可の生徒名ご連絡も、上記と併せてお知らせください。
・ 3月末までに退会して、4月には在籍しない生徒の新「月謝袋」(今回送付分)
は、直ちに本部にご返却ください。

 

2 小学 4.5.6 年対象 [週2回学習への移行おすすめ] について

すでに週2回学習中の小学生を除く、現小学4、5、6年生に配布願います。
週2回学習の実質効果、週1回に対して、週2回の月謝額差の割安感をふまえて、
保護者、生徒への積極的なお勧めとご相談に応じてください。

 

3 活発な生徒募集活動、チラシ配布に感謝します。

先の「お知らせ」で呼びかけした、この時期の募集活動に対し、本年も多くの指導者が呼応してくださり、すでに1月、2月からの新入会生の成果につながっております。在籍生徒の多い教室ほど、積極的に活動して下さり、いい結果につながっております。少人数教室には、より一層の積極的な活動を期待します。1回だけの折り込み結果の良し悪しにかかわらず、この時期(4月末頃まで)に2~3回連続の折り込み実施のおすすめのお願いを申し上げます。在籍数10~20名のレベルを越すと、生徒が生徒を呼ぶ相乗効果が顕著です。

 

4 今月のレポートから

(1) 英研との出会いが、進路を決める、人格形成をも・・・。

英研教室は、いつから学習を開始しても、皆それぞれに力をつけて成長していきますが、小学校高学年から始めるのが、一番効果が現れるような気がしています。今まで在籍していた生徒達を見ましても、その頃からスタートすれば、その後の進みが実にスムーズで、中学3年間では常に学校より先に進む形で教材が進めるので、英語が一番の得意科目になり、英語の勉強は英研教室でやるだけで充分になります。家では、他の教科の勉強にあてられるので、本人たちも楽なのだと思います。

今、在籍中のTさん(高1)、Sさん(中2)、K君(中2)も小学生で英研を始めたので、英語に関しては何の心配もいらないくらいに安心してみていられます。
特にSさんは、小4から週2回で始めたので、中学入学時には、中1の内容をすべて終えるくらい進んでいました。中2の今では、Jb教材(中3後半課程)を学習中で、いつも1年先を学習している状況です。
高1のTさんは、小6から週2回学習で、現在はQ教材(高校英語Ⅱ前半課程)
に入っています。部活との両立に頑張りながら、特に何の勉強をしなくても、英検準2級に合格しました。
K君は、通訳の仕事にあこがれをもっていて、5教科の中では、安定して点数が取れる英語には自信を持っています。

中学、高校と自信を持って学校生活を送れることはとても素晴らしいことで、進路を決めるうえでも大切になってきます。英研での学習を継続していれば、集中力もつき、何より自分で考える力が身につきます。このことは今後の人生においても必要なことで、短時間で身につくものではなく、長い年月をかけて形成されていくものだと思います。小学生で英研に出会った生徒は、自然とその道をたどることになり、人としても魅力のある人に育っていけると思います。単なる英語だけでなく、人格形成にも大きな影響を与える英研教室で、1人でも多くの人に学んでもらいたいと思います。

 

――― 本部から ひとこと ―――

英研存在をアピールするために…。

レポートをお寄せくださったW先生は、英研の英語学習は、顕著な学習成果に伴う生徒たちの学校生活へのプラス効果、集中力の涵養、自分で考える力がつき、人格形成に寄与し、人生に影響を与える、とまでおっしゃっています。そして、述べられたことは、私ども英研の指導者にとっては、何らおおげさではなく、むしろ、強く共感を覚える内容です。
一方、学校現場での教育を含めて、世間全体の英語教育、英語学習の成果は、不毛、低迷から抜け出せずにいます。大きな原因の一つは、文科行政に於いてさえも、「英語=英会話」に呪縛されていることです。不毛、低迷への具体的な対策として、2020年から、公立小学校において、5、6年生からの英語の正式教科化と、これまで5、6年生を対象に行われてきた「外国語活動」が小学3年生から始まることを、2月15日朝刊各紙が、学習指導要領案の改定案として伝えています。
こんな時にこそ、掲載レポートのように、小学生からの学習開始で、明確な成果を上げる英研の存在をアピールするため、指導者皆さま一層のご健闘を、そして英研本部への建設的なご意見、アイディアの提供などご協力をお願いします。
(2)肯定されている(≒ほめられる)安心感。

大人でも、肯定されている安心感のようなものが大きな力になるものですが、生徒たちには、もっと大きな手助けの力になると思います。今現在の生徒たちは、どの子もそれぞれに良いものを持っていて、本人たちが気づいていないような良い点も、一緒に勉強しているとたくさん発見できます。それらを本人に伝えて励ましていくことで、やる気につながってくれているように思います。

高校1年のA君は、中学卒業時には「もう通ってくる時間がないので、これからは通信でやろうかと思います。」と言っていたのに、あれから10か月がたちますが、立派に通ってきています。1月は8回の学習日を1日も休むことなく、来ると即座に始めます。もう誰かにやらされている感はなくなりました。1枚でもたくさんやろうとしています。最初のころは左手にいつも消しゴムを持って準備していて、ちょっと英語を書いてはすぐ消すという様子だったのが、今ではスピードを持って英文を書いています。Hb教材(中2後半課程)は結構複雑で長い文章も出てくるのに、文の組立てがパッと頭に浮かぶようです。主語や動詞をつかみ、文型を判断し、時制にも気が回るようになり、単語もいつのまにか覚えてきました。Hb教材が終わるのが楽しみです。

同じく高校1年のK君。「長文問題が得意だね。訳す時に、よく自分の言葉を使っていて素晴らしいね。」と、K教材(中学レベル長文教材の約半分を、英作文で書ける習熟度)に入った彼は私に言われ、K教材を家に持ち帰ってまでやってくるようになっています。そういう素直さがあることで、彼はもっとどんどん成長していくだろうと思われます。K君の今後も楽しみです。

――― 本部から ひとこと ―――

レポートで報告されたA君は、この1年間で、掲載レポートに最も多く登場している生徒です。今回の報告を読ませていただくにつけて、「1枚でもたくさんやろうと・・・」の様変わりには、(1)のレポートで述べている「集中力の涵養、人格形成・・・」の典型的な成果の実例そのものと言うべきでしょう。
「肯定する=ほめる」は、あらゆる訓練、指導の現場で、最も効果を発揮する手段です。英研でも、これまで先生方からのご報告やご相談に対して、本部から申し上げた最も多い言葉は、「・・・そして、ほめてください。」だと思います。注意など、言うべきことを言ったあとほめ言葉を付け加える、惰性に陥っている生徒に「活」を与えるためのほめ言葉、そして、このレポートで報告してくださったK君への何気ないほめ言葉は秀逸で、K君が宿題を自発的に持ち帰る具体的な効果につながっています。
皆様からの「ほめる」ことの心得と、ほめことばによる成功例などをレポートでお寄せください。

(3)習得する底力。積み重ね学習効果の大きさ。

N君が、Eb(中1前半課程)の三単現の文(中1の中ほど課程)を進行中です。幼稚園年長さんからお兄さんと来ていて、今小学4年生です。低学年まで、本当に遊び半分に、男の子でサッカーの好きな子らしく、疲れたらゴロゴロと横になっていました。けれどもEbを速くはないけれど着実に覚えられ、複数形も繰り返し戻ったりすることもなく進んできました。英研英語を早くからやると、小学3年生位までに文字がつづれて、C教材(※)で大事な文章をゆっくりとどんな子でも覚えられて、4年生でも、こんなにEb教材が良くできるのだと感心しました。今も「勉強しよう」という感じではなく「疲れたー」と弱音を吐きながらやっていきますが、5、6年生から始めた子たちの平均的な様子と比べて、習得する底力を感じます。
※ C・D教材270枚でEb教材90番相当・中1、1学期課程の英文を小学2、3年生が、無理なくフルセンテンスで習得していける教材です。
もう一人、中3のI君も、小6から入会し、決して得意ではなく、単語が書けるまでに一年くらいかかり、文章も正解は少なかったです。お家の方も私も励まし、本人も根気強く、素直な子です。Ib教材(中3前半課程)をコツコツ進んでいます。今でもhisとhim など基本的なミスもありますが、Ib教材の英作文をきちんとした語順で書けるようになり、積み重ねの学習効果の大きさを感じています。多分、他教科で味わえない達成感、楽しさを感じていると思います。

――― 本部から ひとこと ―――

報告されている小4、N君は、まだまだ天真爛漫な元気な男の子でしょうが、その彼が、何ら気負うことなく、複数形の文章に達していることに、ある種の感動を覚えます。その理由は、英語に挫折する80~90パーセントの中、高生がつまずく複数形の英文を順調に習得しているからです。と、言っても、彼も複数形に戻らなければならないかもしれませんが、英語の習得とはそんなものです。肝心なことは、理解、習熟不十分の部分をおろそかにすると、そこから挫折が始まるのです。レポートで述べておられる「…底力が違います」に、また別の深い意味を感じます。
中3、I君に関する報告で、「多分、他教科で味わえない達成感、楽しさを感じている」の部分にも別の感動を覚えます。人間一人ひとり、驚くほど大きな学習能力差は否定できないどころか、むしろ、それを認識することは教育に不可欠なことです。I君は、英語では持てる能力を余すことなく発揮している健闘には、彼と指導に当たるS先生に拍手と称賛です。
このレポートでは、(2)のレポートのタイトルである「肯定されている」の精神が、N君、I君への指導、対応に満ちあふれていることが読み取れます。

掲載レポート3篇を通して、2020年から始まる公立小学校の英語正式教科化に先立ち、英語教育と名がつく限り、英語指導、英語学習では何をするべきかがはっきりしてくるはずです。

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