英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

1月, 2017年

2017年1月のお知らせ

2017-01-04

1 1月度「 月次・月報・レポート」等のご提出は、1月16日(月)迄に発送を

毎月10日まで本部着をお願いしております上記各書類は、年末年始のお休みを考慮して、1月に限り、上記発送日を励行くださいますようお願い致します。

2 表彰教室のお知らせ

指導者皆様のご協力とご尽力のお陰で、平成28年の締めくくりを迎えることができ、感謝申しあげます。英語教育全般にわたって、不毛な情勢化にもかかわらず、英研では、皆様のたゆまぬ指導でのご健闘のお陰で、全教室例外なく、世に誇れる指導の成果を確実にあげて下さっています。そんな中で、特に高いご貢献をくださいました次の先生方に、賞状とささやかな副賞をそえて、感謝の意を表します。

№1917 大友 喜恵(宮城・燕沢東)     

№2055 木部 文恵(愛知・長久手) 

№2111 坂本 伸代(愛知・日進岩崎台)  

№2176 関口 邦子(神奈川・秦野)   

№2194 山本 ミツ子(埼玉・きよみ野)
(教室番号順・敬称略)

3 今月のレポートから

(1)「英語検定」について

「12月のお知らせ」に掲載されていたレポートで、「英語検定」について書かれたものがありました。新聞に、英語検定を受ける人が増えていると、入試でも英検の級を持っていると優遇される例も紹介されていたそうで、また合格するためには語彙と英作文能力が必要だと書かれていたとか。このレポートを書かれた先生は、記事を冷静に読み、英検を盲信することなく、生徒たちが英語を身につける一つの手段として利用しようとされている点に大変共感しました。

4択式の問題が解ければそれでいい、とは考えていない英研英語教室ではもっと内容の濃い学習をしているわけなので、英検合格が最高の目標だとはどこの教室でも考えていないと思います。ただ、英検を受験することは、生徒たちの役には立つと考えています。受験を申し込んだら、一応過去問題などを解いてみるなどの準備をさせ、その際に知らなかった語彙を一つでも二つでも覚えれば、英検を受験する意義があると思います。そして、合格した生徒は英語学習に喜びを感じ、自信を得ることができる。これは子供達のやる気につながるので、とても大きいこと。合格できるレベルの生徒が不合格という例も時々あることですが(4択式に戸惑う生徒もいるので)、それは生徒の本当の実力ではないという説明を必ずして、自信を失わせないようにしています。英検をすべての子供たちのやる気の動機づけとして利用すればいい、と私は考えています。

試験会場で味わう緊張感や、客観的に自分を見つめる機会、そんなものも生徒たちの役に立つことに気が付きませんでしたが、たしかにそうですね。たしかに、どこを聞かれても、どのような形の質問でも、答えられる・・・という英語の基礎力を身につけてほしいい・・・その通りだと思いました。

――― 本部から ひとこと ―――

この「お知らせ」に掲載レポートへの反応レポートは、本部から「お知らせ」送付のしがいが感じられ、今回のようにレポートの内容によっては、指導者間の共感を確認することができて嬉しいことです。英研で学ぶ生徒たちにとっての英検受験の意義について、指導者間の認識の高まりとその共有は英研の誇りです。
私ども英研も、「英検」の知名度とその広がりは認識し、あえて批判的立場に立つつもりもなければ、その必然性もありませんが、世間では、単に「英検合格」のみを評価し、それを指導の目標にしている英語指導が主流であり、英語検定の各級の合格の実情を知る時、英語指導、英語学習のあり方の根本を考えさせられるものがあります。さらに詳しくは、次のレポートへのコメントに続けます。

(2) 英検合格で見える、フルセンテンス学習歴の重み

先日の英検受験の結果を報告します。おかげ様で、O君(高1・「12月のお知らせ」(1)に登場)は準2級合格、K君(中3)は3級合格という嬉しい結果でした。
 O君は、続いて2級にチャレンジするかどうか、定期テストが終了してから決めるようです。ぜひ、さらなる目標に向かって頑張ってほしいと思います。

 先月のお知らせの中でも指摘されていましたが、他で学ぶ生徒たちの英検合格という結果と、英研教室で学ぶフルセンテンス習得による実力を持っている生徒たちの間には大きな質の違いがあることを、私もはっきりと感じています。
 高1のA君(中3の1月に入会、そのときすでに英検3級に合格済み、でも、英研では、Fb-16・中1のほぼ中間からスタート)中学2年生の時にすでに3級に合格していたとのことですが、その頃はまだ他の塾に通っていました。それから約1年後、英研教室に通うようになり、現在Hb-96(中2の3学期レベル)を学習中です。一方、ついこの間3級に合格したばかりのK君(中3)は現在Jb教材(Jb-38・中3・2学期終了レベル)を学習中で、英語の基礎力をしっかり身につけています。
 この2人を比べるとよくわかりますが、英検の同じ級を持っていても、フルセンテンス学習歴の重みがはっきりとその実力の差を物語っているように感じます。A君自身もそのことを感じているようで、後輩のK君をrespectしながら英研教材に取り組んでいるところです。
 そういう意味において、年1回発行される英研独自のDiploma は、生徒たちの努力の証であり、生徒たちの励みになると思います。今年度も3月を目処に生徒たちにノートを添えて渡したいと思っています。

――― 本部から ひとこと ―――

「英語のセンス」を育てる。

工業高校1年生、O君の英検準2級合格は、全国的に見ても稀なケースではないかと想像しています。正確な情報が寄せられたら、嬉しいことです。先月のレポートへのコメントの繰り返しになりますが、彼のこのたびの準2級合格に起因する新たなエピソード誕生への予感がますます高まります。

そして、刮目に値すべきは、レポートで報告された同じ3級合格の高1A君と中3K君の歴然たる違いです。中3レベルと言われている3級合格のA君の英研入会時は、フルセンテンスで英作文が正しく書けたレベルは、中1の中ほどまででした。それでも英検の3級合格は、彼の英語のやる気を刺激し続けて、ご縁があって、英研への入会につながりました。あえて申し上げておきますが、3級合格のA君の英研入会時の「レベル判定」の結果は決して例外的なものではなく、これまでの英研への3級を保持する入会者の極めて標準的なレベルなのです。彼は、英研入会後、間もなく1年が経過しますが、中学課程を学習中ではありますが、学校の授業で進む1年と約1学期分を英作文で書ける習熟度の高さで進んで、中学2年3学期の後半部分以降の消化、習熟で健闘を続けています。これまでの英研の実績で、英語に挫折しかけている高校生が、英研教材で中2課程(Hb教材)を終了すると、高校生の学年に関係なく、その学習の成果がいろいろと現れ、具体的には顕著にテストでの点数アップにつながり、そして生徒自身がボソボソと「英語、わかってきました」のような意味の言葉を発するようになります。指導する立場から見ていると、生徒の頭の中に、書いて練習する英文を順序良く収納する記憶装置の容量が、学習量に比例して拡大しつつある感じがします。

かたや、3級合格間もない中3のK君は、中3の2学期課程終了まじか(学校の授業進行相当)の教材を淡々と消化しています。積み重ねてきたフルセンテンス学習の成果として、中3で学ぶ英文も、フルセンテンスで習熟していく記憶装置のふくらみを容易に想像することができます。記憶装置は、言語としての「英語のセンス」と言い換えるのが正しいような気がします。「英語のセンス」の発達は、辛いはずの英語学習を容易にし、楽しいものにさえするはずです。

(3)頼もしい生徒たち

小4のKさんは、11月第1週目にA教材36(アルファベット完成を確認)を終了し、B教材(単語学習教材)のみの学習になると、すさまじい勢いでB60(60語)に到達しました。彼女はこの教材が大好きで、1枚目から徐々に単語を暗記していく過程をとても楽しんで取り組んでいます。4枚目のプリント(「1回目のテスト」と呼んでいます。)にさしかかると「よーし、頑張るぞ!」と意欲満々で、ほぼ全部の5~6単語を見ないで書けています。6枚目は前に習った単語の確かめのプリントですが、それもよく書けています。ご助言のとおりC教材(中1・1学期レベルのフルセンテンスでの習得)へ移行し、快調に進んでいます。
 小2のT君(11月よりスタート)は、ゆっくりとした歩みのお子さんです。AA教材で、アルファベットの練習をしていますが、AAの「おてほん」の発音がまだ完全にはできません。アルファベットを書けることが基本ですので、AAとBB教材(スペリング練習を通してのフォニックス学習)は、3:1の比率で進めています。
 小6のUさんは、Hb教材(Hb-37・中2後半レベル)を1レッスンに4~5のペースで着々と進めています。毎回ほとんど80~100点で、のみ込みが速く、とても優秀です。中1に進級、進学する4月までにどこまで進めるかが、大変楽しみです。
 高3Tさんは、大学合格が決定した後も、教室に来てくれています。11月は「教材プリントをできるだけたくさん進めて行こう!!」とのモットーで、Q教材(高校英語Ⅰ後半・本文のおよそ半分を、英作文で書ける習熟度で進む)に取り組みました。「今週末から期末テストが始まるので、頑張ります。」と言っていました。

――― 本部から ひとこと ―――

数字で表わせる小学生の学習成果が、意欲を刺激。…そして、実践英語習得へ。

小4Kさんは、6単語単位での単語学習を進め、4枚目、5枚目で、見ないで何単語正しく書けるか、数字で結果を知ることができます。12番、18番、…、各6枚目で、前に覚えたはずの単語が、数週間後に、いくつ正しく書けるかも数字で確認できます。小4とはいえ、Kさんの意欲を刺激していることがわかります。小2のT君は、まだ始めて1か月です。それでも、アルファベット26文字の完成という具体的な目標があり、完成前の確認のたびに、数字で完成度を知ることができ、彼の意欲を刺激します。
 小6のUさんは、中2後半レベルを進行中です。中高生と同等に、フルセンテンスでの習熟を確認しながらの進行です。世間に奇をてらう意図は皆無ですが、中学1、2年の英語の内容は、小学1、2年の国語、生活科(理科、社会)レベルです。フルセンテンスでの習得は、中1の4月からより、文法的理屈が芽生える前の小学4、5年生からが最適で、能力に応じてUさんのようなレベルに到達します。英研は、不毛と言われる幼児、小学生の英語学習の問題をほとんど全て解決しています。
 高3のTさんは、受験目的の学習を超えて、実践英語習得に向けて歩み続けている意気込みが伝わってきます。ご指導の成果に、拍手と称賛を贈ります。

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