英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

5月, 2016年

2016年5月のお知らせ

2016-05-02

1 ゴールデンウィーク期間中の 本部事務局の業務取扱いについて

4月29日(金)より 5月8日(日)を連休とさせていただきます。
その前後は、暦通りに業務を行います。

◎ 休みが長くなりますので、休暇の突入前に、教材請求等を早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます。

2 夏の各種「お知らせ」発送の時期になりました。

・[冷房費納入のお願い] 用紙配布について
原則としてクーラーが設置されている教室に限り、適用してください。

・[8月分月謝前納のお願い] 用紙配布について
本事項、「前納のお願い」は、ひとえに、日頃の学習効果維持増進のために、生徒からの8月の休み申し出を未然に防ぐことを目的に実施しております。一方、世間の経済状況、或いは先の震災被災地の復興状況等に鑑み、本事項を通常通り、適用するか否かについては、指導者各位のご判断を尊重させていただきます。
実施いただく場合は、6月末(7月分月謝納入時)に、8月分月謝も納入していただくために、5月末に配布していただくことになります。
実施されない場合は、月謝袋の本事項の説明該当箇所(※印以下の文)を、棒線で消去くださいますようお願いいたします。

・[夏休みと補習学習のお知らせ] 用紙配布について
指導者各位のご家庭の夏休みのスケジュールに合わせて記入、配布してください。
原則として2週間(4学習日)までの休みとし、振替学習、または宿題で補っていただき、その旨のお知らせを、生徒のご家庭に明確なご通知の徹底をお願いします。

例・幼小生:週1学習者は、週2回学習を2週間(4学習日)実施してください。
・中高生:涼しい午前中から始めて、通常の2回分の量を4回こなしてください。
旅行等に出かける生徒は、通常の学習量に相当する宿題を消化するよう生徒と相談し、薦めてください。

※ 夏休みに関する諸問題につきましては、遠慮なく本部に電話でご相談ください。
2 [高校受験・大学受験のための応援資料] 送付について

表題資料を、指導者宛ての「指導者の皆様へ」を一枚と、在籍の中2生以上を対象にした「中学生・高校生のみなさんへ」を、該当人数分送付いたします。
年度替わりの生徒の入退会は、高校、大学への進学も含めて不可避ではありますが、この時期にいよいよ受験の年を迎える生徒が、英語の成績には自信があるが故に、他塾への移籍が原因で英研を退会する連絡が、残念ながら今期も何例か報告されています。他に比類のない、いかに習熟度が高い英研の学習成果といえども、英研の学習を離れて半年も経過すると、せっかくの実力の減衰をくい止めるすべがありません。
この資料をご精読していただき、該当生徒が在籍の教室に於かれては、有効な話し合いの機会を持たれるよう、お願いとおすすめをします。ご要請があれば、本部も喜んで協力させていただきますので、遠慮なく相談をお寄せ下さい。

詳しくは本部にお尋ねご相談のうえ、該当資料をご請求いただき、積極的に「通信学習」をお勧めくださいますようお願い申し上げます。

3 今月のレポートから

(1) 先輩から後輩受験生に、力強いエール!

先日、ちょっと嬉しいことがありました。2年前に卒業していったKさんが、突然、遊びに来てくれたのです。彼女は、中学1年から高校2年まで当教室に通ってくれました。今は高校1年生になる弟君が、お姉さんが卒業すると同時に入会してくれて2年間通ってくれています。そのお姉さんは、大阪大学法学部に現役合格し、東京の実家を離れて一人暮らしをしています。食事がひとりでに食卓に並ぶしあわせ、洗濯物がひとりでにきれいになって畳まれて戻ってくるしあわせ、愚痴を両親や弟に言ってすっきりできるしあわせ(家族のありがたみ)がよく分かったそうです。また、個別指導塾の先生のアルバイトをしていて、一生懸命ついてくる生徒には情熱を持って教えてあげたくなるけれど、なんの反応もかえってこない生徒には教える気がしなくなる、「よい先生はよい生徒が作るものですね、」と感想を言っていました。大学の図書館は24時間あいていて、夜中は仮眠をとりながらも勉強する学生が大勢いて、刺激を受けながら一生懸命勉強しているようです。海外からの留学生と交流するサークルに入って、視野を広く持とうとしているようです。
当教室の高校3年生になったSさんが、これから大学受験勉強を本格的に始めようとしているので、受験勉強するにあたってのアドバイスをしてもらっていました。英語については、受験生が絶対に覚えておかなければならない単語や構文をマスターすることが必須。基本文法をバカにしないで、長文読解する時にSVOOなどと文型を考えながら読むようにするとどんどん読めるようになったと。英語については、英研英語教室での基礎があったからそんなに苦労しなかったと。他の教科は必至に勉強し続けても模試の結果に全く反映されない時期が続き、不安と絶望につぶされそうになったが、冬になって急に成績が大幅にアップしたそうな。それまでの努力が突然現れてきたとか。
志望校を変更するように高校の先生から助言されたけど、最後まであきらめなくて良かったと。相談できる人や頼れる人をたくさん持つことは役に立つけれど、どちらの参考書がいいだろうという程度の相談にしておいて、大事なことは自分自身で決めた方がいいと。自分を信じることが大事だと。また自分を信じられるためには、めちゃくちゃ努力しなくてはと。友達からの遊びの誘いも、時には断る勇気も必要だと。勉強時間が少なくてもすごくできる人は現実にいて、自分はそういうタイプではなく努力するしかない人間なのでと。不安と絶望と喜びとで、とても濃い充実した受験生活だった。良い受験生活にできるかどうかはすべて自分自身にかかっているよ、頑張れ!と力強いエールを送ってくれました。Sさんも、「カッコイイ先輩になっていましたね。私も1年後にはあんなふうになりたいです。」と言っていました。

――― 本部から ひとこと ―――
卒業生Kさんの後輩Sさんに対するアドバイスは、一言ひとことが迫力に満ちており、後輩に対してのみならず、責任ある立場であるはずの私も、思わず姿勢を正される思いに駆られます。上にご案内の2の資料に準ずる内容で、2の資料を読んでいただく該当生徒にも、このレポートを併せて読んでいただけるよう切望します。

(2) 桃太郎には「きび団子」、英研卒業生には「英語力」!

お陰さまで今年は高校受験生3名全員が、第一志望校に合格できました。しかも、英語の成績で内2人が90点と言う高得点を修めることができ、ほっとしています。
3名はそれぞれ、小学6年、中学1年の初め、中学1年の後半に入会してきました。90点を取れた生徒は小学6年と中学1年の初めに入会してきた生徒です。この中学英語が始まる少しでも前に英語に取り組むことが大きな差となるような気がします。
3名共、英語以外の教科はいわゆる[普通]の生徒です。彼らが英語を武器に出来たのは、やはり、学習の量が他の英研以外の生徒とは格段に多かったからだと思います。学習の量を確保するためには、学習時間がなにより必要です。その時間の確保のために、本人はもちろん保護者の方々がとても協力的でした。週2回、月8回以上の学習回数をしっかりと守ってくれました。学校行事があった日も、保護者は当たり前のように生徒を教室へ送って来て下さいました。もちろんおしゃべりに花が咲き教材枚数が少なかったり、テスト対策を少し怠けてしまい、低い点数だったりしたことはあります。
それでも明るく素直に反省し、間違ったところを直し、教室に来るという姿勢は揺るがず、学習を続けるうちに様々な障害を乗り越えて、常に高得点の位置を確保できるまでになりました。
今年も受験生が3名おります。早速「不規則動詞変化表」を事務局に送っていただき、暗記学習を始めました。今年の生徒からは、しっかりと「スマホ世代」に入ります。基本の教材学習は変わりませんが、生徒の特質に応じた新しい切り口を模索しながら、来年の桜を心おきなく楽しめるように、一年間頑張りたいと思います。
ひとまわりもふたまわりも成長してくれた生徒が満開の桜に出迎えられて新しい学校の門をくぐります。日本のおとぎ話の中で、旅する桃太郎におばあさんがきび団子を持たせたように、新しい船出に英語という味方を持たせてあげられたことを誇りに思っています。
――― 本部から ひとこと ―――
大げさな言い方になりますが、日本で英語教育を受けて、実践英語レベルまで到達するか否かの決定的な要素は、上記レポートで述べている通り、学習時間と学習内容です。英研でしっかり成果を上げる生徒達は、それなりに何年かにわたって在籍しての成果です。そして学習の内容と手段が、費やす時間の効果を決めます。英研に劣らぬ学習時間を費やす学習者も決して少なくありませんが、気の毒な例を多く見ます。不可欠な要素は、フルセンテンスを書いて憶えることに尽きます。英研ならば、学習開始が早期であればあるほど高い到達点に達すると言えることが誇りです。

(3) 小さな芽を、大きく育てる。

小学生をと願いつつ配布したチラシに2件の反応があり、1人(小3)は4回の無料体験を終了し、5月からの入会が決まりました。
もう1人はお父さんに連れられて来た5さいの男の子。まだ1回のみの体験ですが、
とても反応がよく意欲も好奇心もあり、ひらがな・カタカナ・ABCの大文字小文字が言えて書けます。指導者としてはとてもやりやすい気がします。
最近はチラシ配布(ポスティング)しても中学生より小学生の方が反応が良いように思います。小学校に英語が取り入れられるようになったり、オリンピック効果が大きいのかなと考えます。
現在小6になったTさんを見ていると、小1のときにお姉さんと一緒に来てコツコツと学習し、現在Fb教材103(中1350枚中、293枚)まできました。先日の英検(5級)に高得点で合格しましたが、4年、5年を経て成果がはっきりしてくるのを見ると、指導者としては嬉しいものです。ちなみに彼女の英検の勉強は、まず問題集を用意し、自分が正しいと選んだ語句、単語をノートに文章にして書いているのです。答えだけを選ぶのではなく、選んだものを文章にしていくやり方は、英研での学習が習慣化したせいかなと思い英検の合格もさることながら、その勉強の仕方に感心し嬉しくなりました。
「小さな目を、大きく育てる。」今はそんな気持ちで小さなお子さんを迎えることが楽しくなってきました。新学期を迎える生徒さんのように新しい気持ちで私もこの1年取り組もうと思っています。

――― 本部から ひとこと ―――
公立小学校での英語教育が、段階的に拡充を計っています。そこで、皆様の学区域内の公立小学校の英語学習の実情、そして、幼児、小学生を対象とした学校外での子供たちの英語学習の状況、即ち、英研以外の街中の英語教室について、皆様がご存じの周囲の状況、情報についてのレポートでの報告をお願い致します。

お断り:この「お知らせ」の最後尾に連載中の「おとなの、やり直し英語学習」は、ご案内の通り、教科書改訂の年度替わりに当り、「マスターガイド」作成を優先のため、しばらく、中断させていただきます。

※2月末には、更新 [月謝袋] を送付いたしますが、とくに現中3生の4月(高校進学)
以降の英研での学習継続の可否が判明している生徒につきましては、本部へ送付の[月報]に、「継」「退」をご明示下さいますよう併せてお願い致します。

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