英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

8月, 2015年

2015年9月のお知らせ

2015-08-28

(1)中3で、英語のテストが平均点の半分以下だったI君が!

 7月から、I君がまた教室に復帰しました。3月末にダンス部の世界大会でアメリカに行き、4月からは当地のT学院大学英文科の学生になり、アルバイトも始め、いろいろと忙しいので、4月からは休会という形になっていました。教材はU教材(高校英語ⅡB後半・英研の最終教材)になり、もう少しで終わりそうなので、大学生になっても続けたいということで、また英研での勉強を続けています。
 高3まで続けてくれただけでも十分なのに、大学生になっても教室に来てくれるとは、本当にありがたいことです。
 世界大会では、現地の高校生達とお話ができ、いい交流が出来たと言っていました。でも、大会会場のアナウンスが聞き取れず、もっと英語の力をつけなくてはと思ったそうです。高2の夏には、オーストラリアでのホームステイも経験しており、英研で培った英語力を存分に発揮した高校生活でした。
 大学生活は、サークル活動とアルバイトで忙しいようです。アルバイトは、学習塾で英語を教えています。個別対応の教室で、一度に3人の生徒さんを指導するそうですが、学年も教材もバラバラで、指導前の準備や指導後の事務処理なども時間を取られるそうです。一度担当した生徒を次回も指導するとは限らない仕組みになっているので、その後生徒がどうなっているのか気になると言っていました。
 でも、生徒に質問されたら、自分で辞書などで調べるので、自分の勉強にもなるそうです。中3のとき、テストで平均点の半分も取れないような状態で、英研に来たI君が、今では英文科の大学生、しかも中・高生に英語を教えるアルバイトをするまでになったとは、感慨深いことです。英研を卒業するまでの間、もう少し彼の話が聞けるのを楽しみにしたいと思います。

英語が得意でも、不得意ならなおさら、「一日も早く、英研との出会いを!!」
 
 卓越した指導力をお持ちのW先生ならではの成果とはいえ、感激を覚えるご報告です。2回の海外体験で、彼の英会話の能力は実践レベルに達していることがわかります。中学3年の時点で、テストの得点が平均の半分以下ということは、日本人全体の割合から推測して、実践英語力習得がほとんど不可能だった彼が、何とわずか数年で実践レベルに達していたのです。英研のフルセンテンス学習の成果は、実際に会話を駆使しなければならない場面に遭遇したとき、聞き取り能力も含めて、数時間、数日間で、実践レベルに達する力が備わっていることを証明しています。もちろんその間、中学、高校、大学と英語の成績には十二分に成果を発揮しながらです。中学、高校で英語が得意でも、不得意ならなおさら、「一日も早く、英研との出会いを!!」

(2)「なぜ、英語だけ そんなにいいんだ?!」

 子ども達待望の夏休み、中学生は学習会(公立中での補習)や部活、体育祭の準備に大忙しのようです。
 夏休みの学習会では、能力別クラス編成となり、トップクラスの1組から順に4つのクラスに振り分けられたそうです。その中で、中3のT君は定期テスト5教科の合計点が200点に満たなかったために4組になったのですが、英語だけはいつもよい点数なので(2次考査では82点をマーク)、先生から「T君は2組に来てもいいんだけどなぁ・・・。」と言われたそうです。友達からも「(英語1教科と他の4教科の合計点があまり変わららないので)あり得ない点数だな! なぜ、英語だけそんなにいいんだ?」と不思議がられているとのことです。
 時々、私はT君に「英語がちゃんと理解できるんだから、他の教科も頑張ってごらん! 力はあるはずだから、もったいないよ!」と話しています。ところが、彼はにっこり笑いながら、「別にいい、勉強好きじゃないし、時間ないし・・・」と答えるのです。確かに彼はサッカーが大好きで、部活を引退した後も、別のサッカーチームの一員として練習に力を注ぐ毎日のようです。とはいえ、やはり、英語と他の教科の点数の差(50~60点)は気になります。勉強は好きじゃないと言ってはいても、英語の勉強は頑張っているのですから・・・。
 彼は今、H教材の130番(中2後半・全154番)を過ぎたところです。特に真面目と言う生徒ではありませんが、間違った文の直しもこつこつとやっています。その積み重ねが英語を得意にし、英語を好きにさせているのだと思います。
 今まで教室に通ってきた生徒の中にも、5教科の合計が200点前後だった生徒がいましたが、「英語だけは頑張りたい! 頑張る!」と取り組んで、その自信が自分を支え、高校入学後の活躍につながった例がありました。それは、「英研との出会い」が導いた結果だと自負しております。
 T君にとっても、サッカーと英語は「頑張りたいもの」であり、頑張っていることが自分を支える自信になっているのだと思います。願わくは、他の教科にも取り組んでほしいと祈りながら、彼の自信がゆるぎないものになるよう応援していこうと思っています。

 「英語が得意」の自信が、自分を支え、人生を拓く・・・
 
 勉強が好きではないT君が、よくぞここまで英語を頑張っているのは、とりもなおさず、A先生の指導力に他なりません。他の科目への期待は当然ですが、彼の自発を待つ懐の深さが伝わってきます。かつて同じような生徒を指導された経験が生きています。英語の点数はいいのに、自信が伴わないケースは珍しくありません。「英語が得意」の自信は、高校以降、人生が先に進むほど、生きる力になる、と言っては、言い過ぎでしょうか。

(3)「英語の夢」を、話してもらいました。

 「英語の夢」を考えてもらい、話してもらいました。小学生は夏休みに自己紹介発表
 (英語で)とお楽しみ会(CDなどを聞く)をして、その日に考えてもらいました。「外国のサッカーチームに入って、話をする」「日本に来た外国の人に色々教えてあげる。」「色々な国に行きたいから。」中学生では「外資系の会社で働く」など、それぞれで
した。小、中学生の子たちは、自己紹介の文を考えるときに、「将来、~になりたい。」が、思いつかない子が多く、「会社員」と言う子も多いようです。就職することや自立することが大変ということを見聞きし、夢を描きにくいのかもしれません。でも、いろいろな可能性が広がっているのですから、未来の夢を仕事でも好きなことでも、時々思い巡らし、そこに「英語力」が加わり、その可能性を広げてくれることを想像していくと、素晴らしいと思います。

 

(4)「夢を語り合う」を、設けました。

 Eb教材に入った小5の3人は順調に進められています。特に最近入会したIさんは、HさんとKさんに早く追いつきたくて、必死に頑張ってくれています。Iさんは、理解度が高く、英作文も安定しているので、安心して見守ることができていますし、少々怠け気味の他の2人にとっても良い刺激となっています。
 夏休みに入り、中1生には、『夢を語り合う』を設けました。レポートにあった他の先生を見習い、私自身の夢を語った後に、生徒達に発言してもらいました。男の子達は真面目に答えるのが照れくさい年頃なのか、渋っていましたが、何とか全員に発言してもらう事が出来ました。「外国人観光客に、日本の観光案内をしたい。」「色々な国の友達を作りたい。」「英語が苦手な子に、英語を教えたい。」「世界遺産を巡る旅をしたい。」等でした。もしかしたら、その時の思いつきで発言した子もいるかもしれませんが、自分の心に潜んでいる夢を見つけ出したり、又、家に帰ってから再度じっくり考えてみた子もいるかもしれません。私にとっても楽しい時間でした。半年後に、また皆の意見を聞きたいな、と思っています。

「夢を語る」について、(3)(4)のレポートに共通して、全員が発言できたようで初回としては上々の出来栄えでした。初回の発言を確認していただき、回を重ねることが大切です。英語学習へのモティベーションが明確になり、高まります。先生ご自身も発言していただき、どんどん夢を広げてください。できるだけ学年、年齢の枠を外して、お友達の意見が聞けるのも、プラス効果になるはずです。少人数クラスでも、是非、試みてください。日本語で話すこともなく、英会話はあり得ません。(4)の5年生の学習で、いずれ追い抜かれるであろう生徒に、英語の学習は競争ではなく、自分のベストを尽くすことが大切であることを生徒に説いていただくようにお願いしました。

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