英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

2016年8月のお知らせ

2016-08-02

1 事務局 夏期休暇について

8月11日 (木)~ 17日(水)を夏期休暇とさせていただきます。
  
教材請求等は、休暇前ゆとりをもってご請求下さいますようご協力ください。
指導者、在籍生の皆さんには、十分に健康にご留意いただき、有意義な夏期休暇を過されますよう願っております。

2 「預け教材」確認 及び、不要・不急、不備教材 返却のお願い

現在、活用いただいているお手元の教材、教具等、現品確認のお願いです。
例年通り、下記の2種類の「リスト」を各2部送付いたします。
いずれも 2016年7月20日現在 です。

1. 「教材預けリスト」:A教材以降、消耗されない保管教材です。

2. 「消耗品預けリスト」: ぬりえ教材、ピクチャーカード等、消耗教材、及び、英研ファイル等、生徒へ支給する教具類です。

* 「教材預けリスト」左側、品番欄の赤丸印(E~J)は、かなり古い教材で、すぐに返却いただきたい返却対象の旧バージョンです。現品をご確認いただき、直ちに本部へ返却ください。現行は、Eb ~Jb・Es ~ Js教材です。
   
◎ 確認作業のお願い

1) 上記2種の「リスト」の数字と、お手元の「教材」及び「消耗品」の現品実数を確認してください。
現品がリストの数字通りの場合は、リストの数字を丸で囲んでください。
合致せず、現品に過不足がある場合は、お手元の現品実数を、数量欄外の右側(枠外)に、明記してください。

2) 欠番、落丁などの不備、摩耗が激しく劣化した教材、及び、消耗品、例えば、Eb教材の最初の数ページの劣化が目立つもの、ピクチャーカードで欠番のあるセット等は、欠番の番号と不足枚数を本部にご請求ください。
本部からの補充で、正規の教材、消耗品として再生、活用にご協力ください。
3) 上記2)の、不備、不足、摩耗、劣化の程度が甚だしく、使用困難と判断される教材、消耗品等は、直ちに本部へ返却してください。

4) 貴教室の最近の生徒数、学年構成等に鑑みて、当分、使用活用見込みのない不要、不急の教材、消耗品は、先生のご判断で返却してください。
  長期にわたり在籍生徒数が1~2名の教室におかれては、使用しない教材、消耗品等の遺失防止のために、速やかに返却作業を実行してくださいますようお願いいたします。

◎ 返却に伴う 書類表記について
  上記3)、4)に係る教材、消耗品等の返却に当って、リスト数量欄外左側スペースに、本部への返却数を記し、数量欄内左側スペースに、返却処理後の預かり実数を記入してください。

◎ 報告のお願い
上記1)、2) の作業だけで、返品がない方は、現品ご確認後のリストを「月次」等の書類と共に、9月10日までに各1部をご返送ください。
 
上記3)、4)の教材、教具等の返却が伴う場合は、現品及び書類を、「月次」等書類提出期限の10月13日(水)(毎月10日を、10月に限り)までに必着で送付ください。
教材等の送料ご負担については、従来からの指導料収入の経費の一部としてご理解くださいますよう、併せてお願い申し上げます。
  
※ 今回送付の「リスト」に差異、過不足がなかった場合でも、2種のリストの各1部を必ず本部へご返送ください。
    ご多忙な指導者各位には、極めて面倒な作業であることを承知のうえでのお願いです。教室のより円滑な運営と、本部から各お教室へのより建設的なサポートを目指してのお願いです。
    確認作業の実行と期限内の報告を、重ねてお願い申し上げます。

3 今月のレポートから

(1) 日が経つにつれて、聞きなおすことも少なくなって
  
23日から30日まで修学旅行でNZ・ニュージーランドに行きました。
海外に行くのは初めてで、英語を話せる自信はなかったので、とても不安でした。
NZに着いてまず最初に感じたことは、空気がきれいということでした。日本よりも気温が低かったというのも理由の一つだとは思いますが、空気が澄んでいるように感じました。NZに着いてまず、羊の毛刈りショーを見に行きました。その時に男の人が前で説明しており、そのショーの最中、「何か質問のある人はいますか?」と聞いていました。日本人なら疑問に思っていることがあっても、大勢の人たちの前では恥ずかしくてなかなか質問できませんが、海外の人たちはまわりを気にしている様子はなく、そのショーについて気になったことはどんどん質問していました。日本人は周りの人にどう思われるかということを気にしすぎているんだなーと感じました。
ショーのあとはいよいよホストと対面でした。ちゃんと歓迎されるか不安だったし、私のホストはインド系だと先生から言われていたので、食事は口に合うかとか英語にくせがあって聞きとれないのではないかとか、とにかく不安ばかりでした。でもいざ対面したら、笑顔で私を受け入れてくれて、少し安心しました。車の中で「いつNZに着いたの?」とか「NZに来たことある?」とか「インド料理は食べたことある?」とか、たくさん質問されました。今思えば現在完了の形で答えないといけないのに、とっさに過去形で答えてしまいました。普段、紙に書くときはできるのに、いざコミュニケーションをしようとすると出てこないものなんだなー、と実感しました。初日はよく聞き取れなくて何回も聞き直してしまったし、あいまいな返事をしてしまうことが多かったけど、日が経つにつれて聞き直すことも少なくなったし、その時の雰囲気や場面で大体何を言っているか分かるようになりました。
 文法はS.V.Oをあてはめればいいけど、単語はわからないと伝えようがないので、単語はたくさん知っていて損はないと思いました。初めての海外旅行で戸惑うこともありましたが、自分の英語が伝わった時はとてもうれしかったです。でもそれと同時に、自分の英語力のなさを感じる場面がたくさんあったので、もっと頑張って勉強しようと思いました。とても良い体験でした。

――― 本部から ひとこと ―――

 英語の学習、とにかく中学英語フルセンテンスでの習得を。

私立高校、英語科進学コース2年生、K.H.さんのNZでのホームステイ修学
旅行体験談です。着いた直後の緊張感と、最も注目すべきは、日に日に会話力が上昇していった様子が伝わってきます。日本人の英会話力習得は、海外体験がまったくなしの段階で「英会話力」に自信を持つことは、きわめて困難です。薄っぺらな「英会話学習」もどきの準備で、初めて英語圏の国を訪れたときに、滞在日数が経過しても、現地の英語が聞き取れない、英語が話せない、のショックで、自信喪失での帰国が標準のパターンです。そんな人たちは、その後、英語を語ることはありません。せっかくの英語圏の国への訪問が、その後の英語力習得と上昇につながるか否かの分かれ道は、訪問時に、せめて中学2年レベル、望ましくは中学3年レベルの英語がフルセンテンスで、記憶に収納されているかどうかです。寄稿者のKさんは、高校進学時に、英研の中学3年分を修了後、中学生用の長文教材4~500枚を終了していました。レポートでは触れられていませんが、同行の他の同級生たちがどうであったか、事後ではありますが、心配と同時に興味が深まります。
(2) 「継続は、本物の力なり!」
  
  6月末に中学校、高校とそれぞれ定期テストがありました。当教室でもテスト勉強
週間に入ると、違う高校に通っている高1のK君とA君は、お互いのテスト範囲をあ
れこれと比較しながらテスト勉強に取り組みました。そんな2人の様子をご報告した
いと思います。
  A君は工業高校なので、英語はコミュニケーションの1科目だけでテスト範囲も
狭く、Jb(中3・後半課程)を終了した彼にとっては、「今回のテストも、楽勝!」
という感じでした。一方K君は進学校なので、表現とコミュニケーションの2科目
の英語があり、範囲も広く、最後まで焦りながらの勉強となりました。
  余裕のA君はK君のテキストを覗き込み、英語の長文を読みながら、まるでその内
容を味わっているかのように「なるほどね・・・。」と頷いているのでK君はびっくり!
 「A君!いきなりこの長文読んで、内容わかるの?」とK君が聞くと、「ところどこ
ろ、わからない単語はあるけれど、文の前後で意味を、想像して読めばなんとなく内
容はわかるよ。」とクールにA君が答えます。又、英作文の質問にもA君がヒントを
出してくれたりポイントを教えてくれるので、K君にとって良きアドバイザーとなっ
ています。
 この2人のやり取りを聞いていると、小6の後半からこつこつと継続学習をしてJb
を終了したA君と、途中2年のブランクがあって、Gb(中2・前半過程)後半を学習中
の基礎力の差がはっきりわかります。まさに「継続は、本物の力なり!」です。
  高校でも部活に夢中のK君には、「部活との両立は大変だと思うけど、まだまだ英
 研の教材で基礎力をつけていかないとね!大学受験までに基本をしっかり固めよ
う!」と話しています。A君は、今月からL教材(中学レベル長文の約8割を英作可
能)に入ります。長文読解、英問英答などワンランクアップの教材を楽しみにしてい
るようです。この2人の良い関係が長く続くことを祈りながら、2人の頑張りに期待
したいと思います。

――― 本部から ひとこと ―――

 中学生、高校生の英語学習のあり方の本質を汲み取っていただけるのでは!

 一般的に、大学受験を考慮しない工業高校のA君が、英研教材のJb(中3・後半過程)
を修了した実力で高校生活を、まさに謳歌しています。彼自身の学校の英語教科書の内
容はともかく、進学校に通う友人、K君の教科書を覗き込んで、その大意を汲み取りな
がら読む力は、正に「本物」です。A君の英研での学習継続は、学校でのいい成績、あ
るいは、卒業に必要な英語力でさえ、すでに超えているレベルです。
にもかかわらず、引き続き英研での学習で身に付くであろう卓越した彼の英語力は、
決して大げさではなく、彼のこれからの人生に、どのようなプラス効果をもたらしてくれるものか、間接的に彼の英語学習を手伝っている私ども英研にも、興味津々です。成績、受験を超えた実践英語力習得を目指したいものです。

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