英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

2015年11月のお知らせ

2015-11-04

1 生徒募集活動のお勧めと、お願い。

 「灯火親しむ候」、台風、大雨もありましたが、好天にも恵まれたこの時期には、活発な生徒募集活動のお勧めとお願いをしております。少子化、経済状況などの厳しい情勢下に鑑みて、学年度が変る来年の3~4月ころまでに複数回の募集活動の積み重ねも加味して、実施ご検討をお願い申し上げます。

 在籍生徒数が多い教室では、生徒が生徒を呼ぶ効果で、長年にわたり募集活動なしでも数十名の生徒数維持を継続していただけましたが、加速度を増す近年の少子化で、募集活動なしには生徒数維持は困難になってまいりました。それにしても、募集活動は、在籍生徒数が多いほど大きな効果につながります。少人数教室に於かれましては、取り敢えず、在籍生徒数10名超、20名超を目指していただければ、生徒同士の学習面での刺激効果も顕著になり、指導のやり甲斐向上にもつながります。指導者各位の前向きな検討を期待しております。

2 入会勧誘の諸資料を、積極的に活用してください。

 上記1に関連して、お願い主旨の新聞折り込み等の積極的募集活動実施に至らない教室も含めて、口コミ活動等、入会勧誘のために下記諸資料を手元に常備していただき、特にこれからの時期、お声掛け、お子様がいる家庭へのポスティング活動等にお励みくださいますよう、併せてお願い申し上げます。

 ○ 生徒募集用チラシ(表面・フルカラー)
 ○ 入会のご案内(B5判・12P)
 ○ なぜ、英研の英語学習なのか?(幼児・小学生用)フルバージョン/ダイジェスト版
 ○ なぜ、英研で学び続けるのか?(中学・高校生用)フルバージョン/ダイジェスト版
 ○ その他、「成人コース・入会ご案内」「通信学習のご案内」「親子教室のご案内」
 上記諸資料、部数の多少にかかわらず、お手持ち分をご確認の上、遠慮なく多めの部数をご請求下さいますようお待ちします。

  尚、上記1項、2項に関連して、募集活動についてのご相談、また、私ども家庭塾の活性化のためのご提言、ご提案、ご要望、或は参考になる情報などをお持ちでしたら、どうぞ本部までご一報くださいますよう、併せてお願い申し上げます。

3 今月のレポートから

(1)「もっと早く、英研に来ればよかった!」

 ラクビーワールドカップでの、日本代表の活躍が話題になっています。
私は、スポーツ観戦が大好きで、ほとんどのスポーツは見ますが、ラクビーだけは、見る気がおこりませんでした。たぶんルールがわからないので、見ていておもしろくないからだと思います。しかし、今回、マスコミがしきりに取り上げるので、日本の第2戦をテレビで見ました。最初はよくわからなかったのですが、見ているうちに、だんだんルールがわかってきました。反則行為は、字幕で説明してくれるので、私のような初心者には、わかりやすかったです。わかってくると、とてもおもしろくなり、すっかり試合に夢中になっていました。そして、これだけ献身的で、これだけ「for the team」という言葉が似合うスポーツはないと思いました。何度止められても、ひとつのトライを奪うために、少しずつ少しずつ前へ進んでいく姿に感動を覚えました。なぜもっと早く見なかったのかと後悔さえしました。
  たぶん、勉強においても同じことが言えるのではないかと思います。どうせ分からないからと遠ざけていたのでは、いつまでも分からないままですが、少しずつわかってくると楽しくなり、苦手だったのが、うそのように好きな教科に変わっていく、そんな過程を英研の指導を通して、何度も見てきました。英語がわからなくて英研に来た生徒は、よく「もっと早く来ればよかった」と言います。正しい方法で勉強すれば、わかるようになるということを実感しての言葉だと思います。英語を苦手だと思っている人は、どうかあきらめずに、1日でも早く英研の門を叩いてほしいと思います。時々チラシをポスティングしていますが、反応はありません。もっと多くの人に英研の良さを知ってもらう方法はないかと模索する日々です。

 まことに含蓄に富んでレポートで、読み終わると、思わず深く頷かされてしまいませんか。決して我田引水ではなく、文中の「正しい方法で勉強」のフレーズがキーワードです。日本で教育を受ける100%の人が「英語が出来るようになりたい」を目指して学習を開始しているはずですが、その願いをかなえている人は極めて少数です。英語の先生や教材に悪意や罪はないのですが、指導や学習の方法が「正しくない」のです。中学3年間で学ぶ英文の完全な習熟こそ不可欠な要件であって、この目標達成なしには、ゲームが成り立たないのです。英研で学習する生徒の中には、中3終了はるか前の中1、中2の途中で、中3全課程を終了する生徒も出現します。ラグビーゲームに例えるな、長距離独走トライのシーンが重なります。正しい学習には、このような成果も伴います。

(2) 1ヶ月の休会で、実力ダウンと、その挽回は?

 先月のレポート(10月の掲載レポート・2)で報告させていただいた、運動部で頑張りながら英研学習を続けている子供たちに対して、本部より力強いエールをいただき、ありがとうございました。
 前回の「夢を語る」時間に話してくれたT君の夢は、「サッカー選手になって、英語でヒーローインタビューに答えること」でした。その夢がさらに広がれば、まさに素晴らしい国際交流へとつながります。「本部からのひとこと」の中でいただいたコメントのように、スポーツなどを通して外国の人たちと話ができて、それをきっかけに国境を越えて友達関係が続けられたら…。なんてステキな国際交流でしょうか!想像しただけでもワクワクしてきます。英語を勉強することは夢を広げること!このワクワク感を時々思い出しながら、英研教材に取り組み、「○○ができて、英語もできる」を目標に頑張ってほしいと思います。このことは、本部からの期待も含めてしっかりと子供たちに伝えたいと思っています。
 1ヶ月休会していたT君が10月から復帰しました。1ヶ月の休会で前回の学習内容を忘れてしまっただろうと、復習用の教材を数枚入れて学習を再開しました。レッスンが終わって、「T君、1ヶ月の休会で何%ぐらいの力がダウンしたように感じる?」と聞いてみたところ、「う~ん…40%ぐらいかな!」という答えが返ってきました。これからの1ヶ月でその40%を挽回できるかどうか?本人はやる気満々ですが、その割にはペンの進みが遅く、思うように先へは進んでいません。それでも彼は、いつも屈託のない笑顔で頑張ろうとしています。そんなT君ですが、焦ることなくしっかりと英語力をつけて、サッカーと同様に英語にも揺るぎない自信が持てるよう、応援していきたいと思います。

 読後感は、「爽やか」の一語に尽きます。T君に対する先生の優しさにあふれる対応と、何の屈託もなくごく自然体で学習に取り組むT君の姿勢ゆえです。特に英語学習は長期に取り組んでこそ、結果につながります。1ヶ月の休みは、彼にとってやむを得なかったことですし、40パーセントはともかく、多少の実力後退を気にすることなく、無理のない学習への復帰で、大きな安堵と今後への期待が膨らみます。

(3) 英研で築き上げた、基礎力の高さを示しました!

 中2のY君について報告します。彼は昨年、夏休み前に入会しました。小さい頃から野球をしているスポーツ少年ですが、アトピー性皮膚炎がひどく、常に体のどこかを掻いたり、目の充血、鼻が出るなど、なかなか学習に集中できません。
  勉強は得意ではなく、5教科の合計が200点に届かないこともあります。入会後、半年ぐらいは週2回のペースも守れず、毎月出している「教室便り」に、いつも「出席回数を増やしましょう」とコメントしていた記憶があります。
  定期テストが返されても、持ってこず、催促しても「失くしました」の返事が来たり、解答用紙ではなく問題用紙だけ持ってきたりと空振りが続きました。それでも学習はやり続けて、今やっとFb-130(中1後半160まで)を過ぎて、一般動詞の過去形に到達し、出席回数も確保できるようになり、この夏頃から、教材の理解度が増している手ごたえがあります。定期テストでは、他の教科が10から20点台でも、英語は50点以上を取ることができました。何度か催促して、返された解答用紙を持ってきました。「テスト結果報告書」には、教科書をよく読んでいることがわかる、英作文の問題はすべてフルセンテンスで答えている、その点を必ず褒めてくれるよう書いて保護者に渡しました。先日、前期が終了し、生徒に通知表が渡されました。教室で一人になったY君に結果を聞くと「ダメでした、3でした」との返事、私は「3は合格点だよ」と返すと、「夏休み明けの実力テスト(いわゆる業者テスト)は、48点でしたが、学年で30番でした」まで答えてくれました。145人中の30番です。出題は教科書準拠ではなく、中2の学習内容全般からで、平均点もグーンと下がる中での学年30番の成績を収めた実力は、まさに英研で教材学習を重ねて築き上げた英語の基礎力の高さを示していると思います。お母さんからも褒めてもらいたく、私からメールで報告しました。体力が付き、アトピーが改善され、集中力がもっと増せば、さらに基礎力を伸ばすでしょう。文法項目が最も多い中2で、よくここまで頑張ってくれて嬉しくなりました。後半の中学生活で、教材を通して更に多くの英文を習得してほしいと思います。(指導者O先生の感激をshareさせていただき、コメントは省略)

 

 
 

おとなの、やり直し英語学習

「また、失敗!」しないための教訓ばなし -2

 「○○するだけで、英語、ペラペラ!」教材を買いましたが、やっぱりダメでした。
 
 結論は、教材に罪はありません。もとより世間に「悪い教材」はありません。学習者のレベルが、教材内容に適合しなかったのです。英語学習関連の教材等が、市場にあふれています。どうしても英語が気になる人は、慎重ながらも、次々に買い求め、結局は積読(つんどく)になります。上で「適合」と述べましたが、「中学3年分の英文習熟」が決定的な境界です。境界越え未達成の人に適合する教材等、出版物を私は知りません。即ち、実践英語力習得の勉強が緒に就くための境界越えには、あなた自身の相当な努力と工夫が必要なのです。せっかくの努力が報われない人がたくさんいます。中学3年分の英文丸暗記の必要性に気づき、達成するための工夫が必要なのです。英研は、他に比類のない学習者の境界越えを力強く支える希なる学習システムです。境界を越えれば、学んだ英語を収納する入れ物が出来上がり、その後の努力に伴い、器も拡大します。「境界越え」、案外、難敵なのです。

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