英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

2015年8月のお知らせ

2015-07-28

(1)『夢を語り合う』の報告です。

 先週、中学校の2次考査が終わり、生徒達はほっと一息ついているところです。テストも終了したので、早速『夢を語り合う』ブレイクタイムを設け、生徒達に質問してみました。
  「もし、英語が出来たら何がしたい?」
すると、いろいろな答えが返ってきました。
「道で迷っている外国人に、英語で道案内をしてみたい。」
「サッカー選手になって英語でインタビューに答えられたら、カッコイイ!!」
「外国に行って、いろんな人と英語で話す。ペラペラ言えたらすごい!」etc…
 又、たまたまグッジョブ(職業体験)中で、スーパーの店員を体験中の生徒がおり、もし外国人がお店に来たらどうする?という話になりました。
「“May I help you?”と、声をかければいいよね。」
「“What are you looking for ?”とかもいいし!」
「I’ll take care of it.”も使えるよね。」と、どんどん場面が広がります。
 
 英語が出来ると考えただけで夢も大きくなり、ワクワクしてきます。世界中の人たちと英語でコミュニケーションがとれるということは、誰にとっても憧れなんだと思います。最後に、「先生の夢は、ハワイに行って、本場のHulaを習うこと!」と付け加えると、みんな苦笑していました。そして「英語の勉強は、テストのためにするのは苦痛でも、自分の夢を広げるためにするのなら楽しいよね。今は、夢の実現のための土台固めの時…どうせやるならワクワクして頑張ろう!」と話して、ブレイクタイムを終えました。
 このブレイクタイムを通して、生徒達の英語への憧れが少しでも膨らむことを願いながら、教材学習にしっかり取り組めるよう指導していこうと思います。

『夢を語り合う』、全教室で実施されるよう期待します。
 
 ご報告の通りです。初回にしては、具体的な夢が語られ、上出来です。内容はともかく、全員が発言できたのなら、なお素晴らしいです。貴重な学習時間とはいえ、毎回の学習効果を高めるためにも、有効な機会になることと確信します。なぜなら、日頃の学習の目標の設定、確認を皆と一緒に、先生の前で宣言するのですから。先生自らも語っておられる点も不可欠要素です。さらには、先生が率先して夢の実現、実行くださいますよう、レポートのご返事で申しあげました。
 教室の在籍人数、学年構成にかかわらず、毎年、何回か、実施されるよう、重ねてお勧めします。夏休みは、開催にいい機会の一つです。何回も実施のお勧め理由は、各自の夢の内容が変化し、具体的になり、だんだん膨らんでいくことへの期待です。ですから、生徒には、次回は別の夢を、もっと大きな夢を、のコメントを伝えてください。
 学年、年齢、職業、生活環境の違いに関係なく、心に夢を描き、夢を語る人の生活は、生き生きとしているものです。英研の各教室で、夢のある先生と夢のある生徒達の活気に満ちた学習が継続されるよう期待しています。

(2)11年間にわたる「いぶし銀」のような努力。

 先月、高3のA君が退会しました。小1の11月から11年間も通い続けてくれました。部活も終わり、大学受験に向けて、予備校に行って、勉強するそうです。ぬり絵教材から始めて、S教材(高校英語Ⅱの後半)まで進みました。自分の背中よりも大きいランドセルを背負って教室に来ていたA君が、今では、さわやかな青年に成長しました。その成長期を共に過ごせたことは、幸せなことでした。小学生から英研を始めたので、中学・高校と英語は何の心配もいらない程安定していました。受研勉強では、他の教科に集中できそうです。
 私が英研を始めたのは、15年前ですから、そのほとんどの間、A君は教室に来ていたことになります。特に高校生になってからは、部活との両立が、本当に大変だったと思います。夜、遅くなってもほとんど休まずに通い続けたことは、賞賛に値すると思います。最近は、高校に入学すると、英研を続けるのは無理、とやめてしまう生徒が多いのですが、本人の意思が強ければ続けられるということをA君は証明してくれました。
 彼は本当に普通の生徒でした。特別に英語のセンスがいいわけでもなく、高校も偏差値の高い高校に進んだわけでもありません。しかし、いつでも自分に与えられた目の前の教材を精一杯やっていました。ひたむきにやり続けたいぶし銀のような努力は、これからの彼の人生の中で、必ず生きてくると信じています。

 報告されたA君には、真の努力家の姿を見る思いです。約半年先に決まるであろう大学受験での合格を祈り、そして、これからの彼の長い人生にも、心からの声援を送る気持ちに駆られます。「いぶし銀のような努力」は、誠実な彼にとって、必ずや生きるための力強い原動力になることでしょう。半年先の彼に関する情報報告を、指導に当ったW先生にお願いしました。

(3)短期間で入会決定の決断をいただいた際の、説明のキーポイントは。

 本部からお尋ねのあった小5Uさんの入会お訪ねに際しての説明のポイントは、7月のお知らせ、今月のレポート(1)のひとりでも多くの小学生に英研の存在を知ってほしい!で述べられている内容に通じるところだったと思います。教材をお母様に手にとっていただき、小学生からスタートし、中学レベルの英文が書けるようになること、マスターガイドを使ってのテスト勉強で定期テストでは高得点がとれ、英語は優秀な成績を維持することが出来ることをお話しました。そして当教室の入会お勧めの「切り札」、2人の中2生がオーストラリア語学研修のホームステイの代表に選ばれて貴重な体験をしてきたことをお話させていただきました。おとなしい性格のUさんの将来が楽しみでなりません。

 

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