英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

英研への質問コーナー

2014-11-07

※入門期の英語学習、勉強法、実践英語力習得等に関する質問、疑問等を、eメール、その他でお寄せください。

Q1:英研の学習で、「英会話」ができるようになりますか。

高校、大学を修了しても、「英会話」ができないのは、発音が悪いからではありません。
中学1、2年レベルの英文が書けない、だから「英会話」ができないのです。
英研では、入会時に学年、年齢に応じた「英会話テキストブック」を差し上げます。レッスンのたびに数センテンスずつ、レッスンごとの繰り返しを大切にして進みます。公立小学校のALTの授業で、街の「英会話教室」に何年も通っている友達よりも、英研で学ぶ生徒が、英語の質問をよく聞き取れて、英語で答えられたという報告がしばしば寄せられます。中学生の場合、公立学校の成績優秀者で、学年で男子一人、女子一人対象の海外ホームステイ枠の狭き門に、英研の生徒がほぼ毎年どこかで選ばれます。2週間位の滞在で、現地到着後数日で現地の英語が聞き取れるようになり、一週間後位から自分の英語も通じ始めてすっかり心が通じ、涙の別れで帰国します。英研の生徒は、帰国直後もちろん英語で「無事、帰国。ありがとう」のeメール送信をきっかけにホストファミリーや現地で友達になった仲間との交流が始まり、その後の長いお付き合いに発展するケースも一、二にとどまりません。英会話を超えた実践英語力の芽生えと成長です。

Q2:英研の勉強で、発音はよくなりますか。

フルセンテンスでの英文習得は、発音の記憶も伴います。発音の優劣は、大体教材の進度に比例します。文章の記憶は、言葉の固まり=phrase が基本なので、聞き取りの基本でもあります。幼児、低学年では、個人差はありますが、だれでも発音の名人です。10歳過ぎると、理性の発達に羞恥心が伴いますので、教材の進みはいいのに、英語独特の発音を恥ずかしがる生徒がおり、心ない英語の先生は、それを「英語の素質がない」と断じたりしますが、大きな過ちです。英研では、この年齢になると、中学英語のフルセンテンスでの習得がどんどん進み、英語学の中の音声学に相当する、リズム、イントネーション、リエゾン、等々、発音についても「ここまで、できるのか?!」というレベルに達します。

Q3:「学校英語」は役にたたない、と言われますが…。

結論を先に述べますが、日本で教育を受ける限り、中1から始まる学校英語を、最初から常にフルセンテンスで、意味が分かる英文を音読できて、和文を見て正しい英文に書き換えができ、ネイティブスピーカーの発音が聞き取れる習熟度の学習を積み重ねていくことが、役にたつ英語=実践英語習得への最短コースであると、英研は確信しています。
だれもが避けて通ることができない高校入試、大学入試では、多くの受験生の英語力を短期間に公平に判定しなければならないので、マークシート方式、〇☓穴埋めの選択テストにならざるを得ません。そのために、教える教師も学ぶ学生も、英語学習の仕上げは「選択問題」の訓練で終わるのです。でも、テープレコーダーもCDもなかった時代から、学校英語を学んで実践英語に到達した人たちは、多少の違いはあっても、みなフルセンテンス学習に準ずる方法で学んでいました。時間対効果の点でも、受験英語の選択問題へ対策のためにも、最も効率がいいのがフルセンテンス学習法なのです。

Q4:英語学習は、何歳から始めるのがいいですか。

4歳以上なるべく早期の学習開始をお勧めします。英研なら、学んだことは無駄なく学校英語の習熟につながり、その成果は実践英語力に結実するからです。英研との出会いが中学、高校生の場合でも、高校受験、大学受験、そして会話、読み書きの実践英語習得まで望むなら、出会った今が、英研での学習開始の時です。これまでの習熟不十分な個所を効率よく復習し、学校の成績を上げて受験を突破し、その成果を無駄なく実践英語につなげる英語学習は、今のところ、他に見当たらないからです。

Q5:英研の学習で、文法力はつくのでしょうか。

英語学習で「文法は?」を語る場合、その意味、定義は人それぞれに異なるので注意が必要です。英語習得で大切なことは、自然な英語の表現で書く力、話す力を養うことだとすれば、英研のフルセンテンス学習法で身につく文法力は、優れたものです。
言い換えるなら、文法用語の理解は脇に置いて、「英文を、フルセンテンスで憶える」ことに目覚めた人が、英語でいい成績をとり、実践英語習得に成功するのです。中学生、高校生用の分厚い文法書を手にするとき、文法用語とは戦わず、例文をフルセンテンスで憶えることです。用語の理解は、後からついてくるものです。


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