英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

『教室だより 』2月号を掲載しています。

2012-02-08

( 1 ) 英研の教材を見て、「私が探していたものはこれだ!」

 昨年の12月はいつもより感慨深いものがあります。というのも、教室を始めてちょうど10年目に入ったからです。
 11月のレポート(「12月のお知らせ」レポート(1))に「英研との出会いで指導者である自分自身の人生がどれほど豊かになったか」ということを、今実感しています。
 初めて英研英語教室の存在を知った時、その学習方法が、自分が勉強してきた方法と同じであることに大変興味を持ちました。ちょうどその頃、娘と娘の友達に絵本やテープ教材を使って歌やゲームで楽しく英語を教えていた私は、心のどこかでもの足りなさを感じていたのです。
 実際に、英研の教材を見た時は「私の探していたものは、これだ!」ととても胸が高鳴ったのを覚えています。さらに英研システムの説明を聞いて、家事や育児をやりながら主人や義母にも迷惑をかけずに大学で学んだことを生かせる仕事が出来ることにわくわくしました。
 最初は娘の友達数人のクラスからのスタートでしたが、次第に口コミで生徒も増え、教室として一人前に成長して丸9年が経ちました。その間、主人の2度の単身赴任や1カ月に及ぶ病気入院、義母の3回の手術入院などもあり、今年はあの忘れがたい東日本大地震もありました。
いろいろな出来事がある中で、これまで大きな穴をあけることもなく英研教室は脈々と日々の生活の重要な一部として存在してきました。そして、3人の娘達が巣立ち子育ての終わった喪失感が押し寄せる中、今自分を支えてくれているのはこの仕事だということを感じています。
 教室に通ってくる元気な子ども達にパワーをもらい、保護者の方々からの感謝の言葉に癒され、英研OB達の確かな足跡に励まされ、いつしか地域の役にたっていることにも気づかされました。
 私にとって英研教室との出会いは、「生きがい、やりがい」を含め、いろいろな面で自分の人生を豊かにしてくれていると感じています。
 10年目の節目を迎えるにあたり、改めて皆様に感謝したいと思っております。

この「お知らせ」を読んでいただく指導者の皆さま全員から、程度の差はともかく、共感をいただけることと存じます。特に4でお願いした英研指導者になっていただけそうな知人、友人がおられましたら、ぜひともこのレポートを読んでいただき、興味、関心を深めていただけたらと思います。よろしくお願い申し上げます。

( 2 )「ここの勉強、よくわかります」「もっとやりたいな…」

昨年暮れに急に教室の問い合わせがあり、小学生の兄弟2人に体験学習をして頂いた所、大変喜ばれ、即入会となりました。
数ヶ月以上前に見た折り込みで、是非英研にと思ったそうなのですが、仕事が遅く送迎ができないので、近くの大手で英語を習い始めたそうです。仕事が変わり送迎が可能となったので、即こちらに問い合わせをくれたというのです。だいたい英研のチラシを見て、「是非に」と思われる親御さんはかなり理解力が高く、お子さんも良くお出来になります。
 6年生のお兄さんのR君はちょっとユニークで、「ここの塾はいいですね」とか「先生は怒ることがあるんですか?」とか「ここの勉強はよくわかりますね」「僕楽しいです」「もう時間ですか」「もっとやりたいな…」と思ったことを口にするので、まわりの生徒さんにも受けております。
前の英語教室では、たった数ヶ月で、Ilike ~.等の文章を、でもわからないまま未消化で進んでいた様です。やはり子供達は自分がわかった時、身についた時ほんとうに嬉しい様で、これから毎回楽しく進められてらと思っております。
 中3生、受験真近で過去問(当県)もコピーしてやってもらっています。
 英作(最後の問題)が思う様に書けているのは、今まで英研の教材で培った成果だと誇りに思います。受験が近づくと、少しこちらにもあせりもあったりもするのですが、教材を進めていく限り、力は確実ついていくものだと改めて、この教材の素晴らしさを再確認致しました。

 はなはだ習熟不十分とはいえ、他の英語教室で、I like ~. の文章まで到達した6年生が、英研に入会し、実力相応のレベルとはいえ、アルファベットの仕上げと単語学習の最初に戻されての学習再開にもかかわらず、嫌な顔をするどころか「ここの塾、いいですね」のせりふ以下、英研の学習に対するぞっこんの感想発言の連発には、私ども指導者は喜ぶことだけにとどまらず、生徒の心からの喜びに大いに注意、留意すべきだと思います。即ち、小さな子どもといえども、今はやりの歌ったり踊ったりの英語学習もどきが、子ども達にとって本当に楽しい学習なのか、学習を継続させる原動力となる真の「学ぶ楽しさ」とは何のか、真剣に考えなければならない問題のはずです。その点で、学んでいることの「わかる楽しさ、習っていることが身につく習熟の楽しさ」は、英語学習にとどまらず、技能訓練を継続するうえで必要不可欠なキーワードだと確信します。

( 3 )Pでも、photoの発音がある。

年末の表彰には、とても励まされる思いで感激です。今年も生徒さんが継続し、又新しい出会いでお役に立ちたいです。英研本部の長年のノウハウによるアドバイス、チラシのお陰であり、子供の多い地域ということでも助かります。
 年末のクリスマス会では、小学生6人が集まって、自己紹介、ペーパーの音読の発表会など互いに刺激になり、良い機会を持てました。
 4年生のS君は覚えの良い子です。体育「PE」は何?と兄のH君が尋ね、「physical education」の頭文字だ、と答えたところ、お兄さんが「フィジカルが、何でP?」と尋ね返してきました。するとすかさず「photo」のPか!と、S君がひらめいて言いました。カードで何回か前にやったことですが、週1回でも、特に文字を通した場合の学習では、子供の記憶力は素晴らしいと思いました。

  事後的な助言とはなりますが、ご報告のクリスマス会などでの発表会形式のイベントは、極めて効果的で、じょうずにほめられたことなどを契機に、発音、発話に著しい成長、変化を見せる生徒が出現したりします。3月の学年度末などにも、そんなイベントをお考えください。
 後半に登場の、4年生のS君は、覚えのいい子とのご報告の通り、すばらしいひらめきです。その前提として、ひらめきが発生する可能性がある学習か否かが、先ずは前提です。「天賦の能力に恵まれたお子さんも、ぜひ、英研との出会いを!」と、叫びたくなります。

( 4 )TOEIC 850(900満点)点を目指す、英研卒業生。

 新年を迎え、3年近く前に(?)大学受験をしてG大学の英文科に受かった元生徒さんから年賀状がきました。
「S先生、お元気ですか。
 私は、去年9月にロスへ3weeks短期留学しました。
 様々な国籍の友達も出来、とても良い思い出ができました。
 TOEICも夏に受けて、780点まで上げることが出来ました。
 今年は、850点を目指して頑張ります。
 先生もお体に気を付けて、頑張ってください。
 2012年、S先生に良いことが沢山ありますように!!」
という内容でした。私は、とても嬉しく新年早々良いことがありました。

単に外国に行くだけのことには、ほとんど何の意味もありません。ご報告の英研卒業生は、3週間の留学を英語力成長の栄養にする素地が出来上がっていたことが想像できます。大学合格が終点ではなく、一気に実践英語習得に向かう出発点であって欲しいものです。

( 5 )「スピードランニング」に関するレポートを読んで。

1月のお知らせの中で英語教材「スピードランニング」の学習体験を通して英研学習の意義を再確認したというレポートが紹介されていました。実は私もこの「スピードランニング」が気になっておりましたので、このレポートの内容はとても興味深く参考になりました。
 私自身が苦手意識を持ち続けているが故に「流暢な英語が話したい」「ネイティブスピーカーのスピードについていきたい。」などと、いつもコミュニケーション力UPを願っていました。「スピードランニング」の効果はいか程かと…
私の願望はさておき、今回のレポートを書かれた先生の実体験からの考察は、大変説得力のあるものだと感じました。英研学習への揺るぎない確信は別として、英語教育を考えるにあたり、世にでまわる様々な教材や学習メソッドを研究、考察することは、とても意義のあることだと思います。しかも、実際に手に取り学習してみるという実体験が伴ってこそ本当の「気づき」や「学び」が生まれるのではないかと思います。私たち指導者は、英語教育に携わる者として常に様々な情報をキャッチして選別し、自分の目と耳で確かめていくことが大事なんだと思いました。英研教材の素晴らしさをどんな確信していても、惰性に流されたり結果を急いだりして英研学習の本質を見失わないうちに、日々の小さな研鑚が必要だと感じました。
 そういう意味においても毎月のレポートからえるものは大きく今回もとても貴重な「気づき」をえることができました。

通信教育で学びたい方
英語教材のご紹介
英語教室だより
英語上達コラム
問い合わせ 資料請求 問い合わせ
メルマガ登録

メルマガ登録

メールアドレス

名前
Top