英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

2015年3月のお知らせ

2015-02-26

(1)「英語がわかる」が、「英語が好き」の不可欠な要素。

いよいよ受験シーズンです。今年の受験生4人の中の1人、Mさんは小さいころ頃から知っているので、もうすぐ高校生になると思うと感慨深いものだあります。
Mさんは、お姉さんとお兄さんが英研で学んでいたこともあって、小さい頃から「私も早く英語を習いたい」と、教室に通うのを心待ちにしていたようです。
教室で、いつも黙々と教材に取り組む姿は他の生徒の模範であり、誰よりもペンの音を響かせながら問題を解いています。又、そのスピードと集中力は、今までの生徒の中で1,2位を争うぐらいです。
学校でも、英語の先生から出された課題を誰よりも早く提出しようと取り組み、自学ノートは英文で埋めつくされているようです。
お母さまの話では、とにかく英語が好きで、家でも英語の勉強ばかりしていて、その分、他の教科は平均点に届かないという状態でした。
昨年末から、いろいろとアドバイスをして、他の教科の勉強も頑張るように励ましているところです。受験校は、英語をもっと勉強したいという希望で国際経済科を選びました。高校でも大好きな英語をたくさん学んでほしいと思います。
Mさんを見ているとまさに「好きこそ物の上手なれ」で、「好き」というパワーは、何事にも努力を惜しまないエネルギーになるということを感じます。
「英語が好き」であることの不可欠な要素は「英語がわかる」ということです。成長の過程での伸び悩みや、教材の進み方が遅くなったり戻ったりと、何らかのスランプを味わっている生徒には、英語が嫌いにならないように気配りして励ましたりしながら、焦らずスモールステップで力をつけられるように指導していこうと思っています。
「英語が好き」という根がしっかり育っている生徒は、多少のスランプがあっても、必ず乗り越えていくパワーがあります。「英語が好き」と胸を張って言える生徒を1人でも多く育てていきたいと思います。

「英語はお陰さまで・・・」の悲劇、未然防止のために。
掲載レポートタイトルの含蓄については、多弁不要です。そして英研ならば、目指す「英語が好き」な生徒の輩出が容易であることも深く肯けます。
あえて、主題外の「英語以外の教科が問題」について述べます。
年度末に向かって、今年もまた「英語はお陰さまで、でも、他の教科が・・・」の残念な退会が何例か報告されています。
これは、英研発足当初以来の古くて新しい悲劇です。退会1年後ぐらいの再入会例がたくさんあります。再入会に際してのレベル判定テストの結果、「1年間、一体、何をしていたの??!!」が実態ですが、これは、悲劇ではありません。
「お陰さまで」で退会したっきりの生徒のその後は、地域密着の家庭塾ゆえに、在籍生徒その他から聞くともなく情報が入ります。在籍当時のそれら生徒への期待に対して、進んだ高校、大学進学情報を知るにつけ、それを悲劇と呼びたくなるのです。
英語以外の教科も、もちろんいいに越したことはありませんが、高校入試はともかく、大学入試は「英語力で、ランクが決まる」と言っては過言でしょうか。
特に、中高生の在籍生が多い教室では、この悲劇を未然に防ぎたいものです。他の教科不振の相談、なぜ英語を勉強するかなどの語りあいは、勉強と同等、あるいはそれ以上大切な場合もあります。本部へも、遠慮なくご相談ください。

(2)「絶対に役に立つ」という信念があるからこそ・・・

掲載レポートにありました、ご自分で教室のホームページを作られ、さらに「教室と講師紹介」という資料まで作られている指導者の方、本当に素晴らしいと思いました。かかってきた電話に対しても、数日後にまた「どうなりましたか?」とこちらから電話してみるという積極的な行動に、頭が下がりました。
もちろん蛮勇の積極性ではなく、絶対に役に立っているという信念があるからこそだと思います。
また、少しでもより良い塾を・・・と、探している親御さんの側に立って考えた時に、まずはインターネットで塾を探そうとする人が多いでしょうから、独自のホームページがあると、検討しやすくて親切です。
また、どんな経歴を持った人が指導に当たるのだろうか、というのも親御さんには気になる大きなポイントだと思いますから、講師紹介という資料があるのは安心できるかもしれません。
「しつこい勧誘は、お客獲得に苦心しているからだ」という固定観念が私などにあり(塾の入会勧誘に限りませんが)、なかなか自分から電話してお誘いできないのが現状です。
きちんとこちらから自分の情報を発信して、絶対にお役にたてるという信念を持って、それで前向きに募集活動をされているこの先生は、すがすがしいです。
また、新しく入会された生徒さんが、集中でき、質問もしやすく、わかりやすいと喜んでおられると聞いて、こちらまで嬉しく、励まされました。まずは、自分なりにできる範囲で、できる方法で、積極的な一歩を考えようと思わされました。
また、連絡表をコミュニケーション作りのツールとしてうまく活用しておられる指導者の方にも、励まされました。せっかく入会してくれた生徒さんを親御さんの期待に少しでも近づけて指導するためには、コミュニケーションは欠かせないでしょう。
昔は保護者との連絡はすべて電話で直接話しましたが、最近は不在のご家庭も多く、来る連絡はすべてメール。お互いにメールというのも楽でいいのですが、連絡表のような手書きの物が届くと、きちんと伝わる何か付加価値がありそうです。また、保護者側から見ると、子供を大事にしてくれている表れに感じられます。
私も必要に応じて利用させていただきたいと思いました。

「本部からひとこと」は、不要、省略します。

(3)小学校での英語授業、一年間、もったいない!

話題の小学校での英語の授業について、私の知っている限りのことをご報告します。
小6の娘からの情報です。講師はアメリカ出身の方で、月・曜日・数の発音練習、in, on, under, behind, next to, 等の前置詞の歌、「はらぺこあおむし」(a very hungry caterpillar)の読み聞かせ、“I want to ~”を用い、自分のやりたいことを発音するなどの内容とのことです。
“a very hungry caterpillar”は、次女も幼稚園の英語の時間に読んでもらったそうなので、少し幼稚なのではと、びっくりしました。
小6の娘の話では、ゲーム感覚だし、簡単なので、皆楽しんで参加しているようですが「お遊びだよ」とも言っていました。又、書く作業は一切ないようです。楽しいと感じることは、英語学習の導入としては良いと思いますが、吸収力が高い高学年の時期に、一文字も一単語も書かせずに一年を終わらせてしまうのは、もったいないと言いますか、寂しい気がしました。
読む、書く、話す、聞く、のバランスを重視した授業へと改善されることを願うばかりです。
先日、電話で連絡した英語学習の経験がある小4生徒の当教室での体験学習で、アルファベット診断の結果は、大文字全正解、小文字は14文字正解でした。小文字の練習をしてから、早速B教材(単語のつづりを覚える教材)に入ると、気持ちよく練習し、「一時間、あっと言う間だった!」と言って帰って行きました。

公立小学校での英語教育の意義や成果が、依然として見えてきません。さらに追って、新たな小学校における英語関連の新着情報をお待ちします。

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