英語の学習法は英研英語教室

4歳から、小学生、中学生、高校生、成人に至るまでの英語の学習法は英研英語教室

受講者の声

2015-01-20

成人生徒からのレポート

私は52歳、英研で学ぶ生徒です。
私は52歳、子育ても終わり、自分のための時間を持てるようになり、長年、英会話が出来るようになりたいという思いから、今回、英研英語教室にお世話になることにしました。
当初、英語の勉強は30年以上以来で、単語や文法などのほとんどを忘れてしまっていたことにショックを受けてのスタートでした。しかし、基本が何より大切と思い、焦ることなくゆっくりと確実に英語力をつけることを目標に、中学一年生レベルからのスタートになりました。
教材のB5サイズのプリントは、項目ごとに1ページにまとめてあり、数行の例文と数個の単語で簡潔に文法が説明されており、とても分かり易いです。
ページ毎に必ず10台ずつの練習問題があり、単語は完全なつづりで3回~5回、文章はフルセンテンスで2~3回のライティングの指示があり、次のページでもう一度、例文の応用問題があり、そして仕上げに「英作文」の問題が用意されています。きちんと段階を踏んでのライティングは、覚えるという作業がスムーズな道筋を通って行く感覚で心地よいものです。すっかり忘れてしまっていた文法や単語が思い起こされ、懐かしさと共に学習しております。また、無理せずマイペースで進められることは、私にとって、とても重要で嬉しいシステムです。今は、早く高校生レべルに進めていきたいなと思っています。

アンダーライン箇所は、英研本部がつけました。少しだけ説明を付け加えさせていただきました。説明を参照しながら読んでいただくと、レポートをお寄せくださったSさんの真意の理解に一層近づくはずです。

英会話ができるようになりたい…
英会話のために、英語を書いて勉強するのですか? の疑問は当然です。「こんにちは」の挨拶だけなら話は別ですが、内容のある文章を話したり、聴き取ったりするのに、その英文を、文字で読み書きできなくて、どうして、中身の濃い英会話ができるのでしょうか。しかも、英語での表現を増やすために、限られた学習時間で学んだ英文を、記憶にしっかり収めるためには、実は、フルセンテンスで書いて覚える作業が、断然、効率がいいのです。

基本が何より大切…
私たち日本人にとって、会話、読み書きの実践英語(実践英語は、会話だけではなく、読み書きも必要です)の基本は、中学3年間で学ぶ英語、せめて中2終了までをフルセンテンスで習得することです。そうすると、その先が驚くほど楽に力を伸ばすことができます。

焦ることなくゆっくりと確実に英語力をつけること…
「焦る」とは、習熟不十分で先を急ぐことだけにこだわることです。先に進もうと一生懸命の努力が報われない学習は、英語嫌いへのコースです。レポートでは、ご自分の習熟をしっかり確認しながら進んでいることが伝わってきます。

中学1年生からのスタート…
中学生以上成人に至るまで、英研での学習開始にあたっては、「レベル判定テスト」を受けていただき、その判定の結果、初回の学習から、一切の無理も、無駄もない学習が始まります。言い換えるなら、初回から手応えのある学習が始まり、それが後段で述べる「心地よい学習」継続の素地となるのです。

簡潔に文法が説明されており、とても分かり易い…
中学から始まる英語で、挫折する大きな原因の一つが、文法用語の理解です。用語の理解は、基本の英文をフルセンテンスで暗記することの後に、自然についてくるものです。基本文の暗記なしに、文法(用語)の理解はあり得ません。「とても分かり易い」理由がよくお分かりいただけることと思います。

単語は完全なつづりで、文章はフルセンテンスで…
高校入試、大学受験のテストは、採点の公平、迅速の目的のために、どうしても○×、四択等の形になり、そのため学校の定期テスト、塾での指導も、選択形式のテストで確認、仕上げとなります。長い説明は省略しますが、選択形式の各種テストのためにも、実はフルセンテンス学習が時間対効果の点で断然効率がいいのです。その成果は、即、実践英語力につながることも考慮するなら、もはや議論は不要です。

仕上げに、「英作文」の問題…
今更ながら、英語は「ことば」の学習です。言いたいこと、言うべきことをフルセンテンスで表現することができて、はじめて「生きたことば」になるのです。その成果は、学習する喜びにもつながります。さらに世の中の急激なグローバリゼーションの流れの要求は、実践英語力の習得です。テストのための英語の勉強と「英会話」が、まるで別物のように扱われていることが不思議でなりません。

心地よいもの…
心地よい英語の勉強、それは、学んだことが記憶に定着する、フルセンテンスの記憶が増えていき、文章が二つ、三つとつながっていく・・・と、そんな感覚があってのことでしょう。子供の英語学習で、やたらと「楽しい」が強調されて、ゲームやお遊びに流されるがままで、その成果、意義を問うことがありません。英研では、幼児、小学生でも、心地よい英語学習を続けることができます。

文法や単語が思い起こされ、懐かしさ…
かつて中学、高校で学んだ英語、その記憶の濃淡はともかく、それらの記憶はとても価値ある宝物です。ある人は「もう少し、密度濃く学んでいれば・・・」の思いがあるでしょう。そんな人は、わりと短期間に実践英語レベルに到達するものです。文法や単語の記憶が点々であっても、それらがつながっていく楽しみは、大きな励みになるものです。役に立たないと言われている学校の英語教育は、実はすぐれもので、もうちょっと密度濃く学べば、実践英語にグッと近づくたいしたものなのです。

マイペースで…
英研が目指す英語学習は技能の習得で、驚くほど大きな個人差があるものです。いまさら言うまでもなく、英語の習得は、まるでマラソンレースのごとくの長丁場です。ひごろ訓練をしている選手たちのレースでさえ、大きな時間差が生じます。大切なことは、マイペースで走りきることです。止まれば、それでおしまいです。走りやすいコースと走りにくいコースがあるとすれば、英研は、断然、走りやすいコースであることをレポートからくみ取っていただければと期待します。

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